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WORKSHEET

実践シート

聞いた話を、自分のことに置き換えるためのシートです。

勉強会で聞いた話は、その場では「なるほど」と思っても、翌日には消えてしまいます。

「知っていることと、できることと、やっていることは違う。 私たちにとって大事なのは、やっているか、やっていないかです。」代表 菅野宏泰

このシートは、その差を埋めるためのものです。

  • 勉強会に出ていなくても書けます。動画を見ていなくても大丈夫です
  • お名前は要りません。選んでいくだけで進みます
  • 書いたものはPDFにして持ち帰れます。印刷して机の前に貼っておけます

5分ほどで書けます。途中で閉じても、同じ端末なら続きから書けます。

16枚あります

どれか1枚だけでも構いません。はじめの10枚は、順番に書くと 好きになる → 向かう先を決める → 決めて、正解にする → 人の力を借りて動く → 人脈を広げる → お金の置き場所を決める → 声をかけてみる → やり方を選び直す → 自分に投資する → 十年後を描く という流れになります。

2026.08.27

好きになることから始める

あなたが扱っているものの「良いところ」を、書き出してみましょう。

好きになると、もっと知りたくなる。知ると、自信が生まれる。それが態度に出て、相手が聞く耳を持つ。菅野が45年かけてたどり着いた順番です。

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2026.09.03

どこへ向かうのかを、はっきりさせる

その目標が手に入ったら、本当は何が得られますか。

目的は到着地、目標は通過点。そして数字と期限。さらにその奥にある「本当の目的」まで掘ると、続ける力が変わります。

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2026.09.10

決めて、その道を正解にする

いま、決めきれずにいることはありませんか。

決断はコイントスでいい。大事なのは、決めた道を正解にする決意のほう。それを支えるのは、覚悟と、そばにいる人です。

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2026.09.15

売り込まずに、人の力を借りる

いまの仕事で、足りないと感じているものは何ですか。

仕入れも、販売網も、人脈も、知識も、お金もなかった。それでも菅野は形にしてきました。自分にないものは、持っている人と組めばいい。売り込まず、質問して、つなぐための1枚です。

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2026.09.17

知らない人を、知っている人にする

知らない人に、自分から声をかけることはありますか。

人脈がないから伝えられないのではなく、伝えないから人脈が広がらない。声をかけた瞬間から、その人は知っている人になります。会った時間の長さより、会った回数です。

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2026.09.24

お金の置き場所を、決めなおす

いま、あなたのお金はどこに置いてありますか。

同じ金額でも、どこに置くかで結果は変わります。銀行は便利ですが、増えません。まず自分の置き場所を書き出して、今月ひとつ学ぶことを決める1枚です。

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2026.09.29

「知ってた?」を作ってみる

最近、人に話したくなった話はありましたか。

説明しようとするから難しくなります。説得せず、ただ聞けばいい。自分が知っていることを、相手が「何それ?」と言いたくなる一言に書き換える1枚です。

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2026.10.01

残りの91日で、ひとつ変える

いま、あなたが人に伝えようとしているものは何ですか。

才能でも根性でもなく、選び方の問題だという回でした。同じ力でも、どちらを選ぶかで結果は変わります。変えられるのは今日から先だけ。年内にひとつだけ変えることを決める1枚です。

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2026.10.06

これから1年、何に投資するか

これまでに、学ぶためにお金を使ったことはありますか。

出さないと、入らない。入り口はあっても「入り出口」という言葉はありません。身につけたものは、いずれ自分が稼ぐスキルになります。これから1年の投資先を決める1枚です。

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2026.11.03

来年を、ひとつ決める

来年の計画は、もう立てていらっしゃいますか。

11月に決めて、12月に準備して、1月に動き出す。増やしたいもの、自分の強み、人への勧め方。最後に、来年やることをひとつだけ決める1枚です。

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2026.10.27

お金について、ひとつだけ調べる

この回で、いちばん引っかかったのはどれでしたか。

お金を増やす話より先に、お金の置き場所を知る。銀行の仕組み、取り付け騒ぎ、預金封鎖。今週、お金について調べてみたいことをひとつ決める1枚です。

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2026.10.22

会う人を、ひとり決める

この1か月で、今までと違う方に何人お会いになりましたか。

収入は、会った人の数に比例する。そして、努力する前にまず居場所を変える。今週、誰に連絡していつ会うかを決める1枚です。

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2026.10.20

誰かひとりに、渡してみる

いま、「この人のために」と思える相手はどなたですか。

得たものを自分だけのものにしない。日本を元気にするには、自分が頑張るより次の世代を豊かにしたほうが早い。今週、誰にどんな話を渡すかを決める1枚です。

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2026.10.15

まず「よかった」と言ってみる

困ったことが起きたとき、最初に口から出る言葉は何ですか。

脳は、口にした言葉に反応します。「よかった」と言えば、脳はその理由を探し始める。最近うまくいかなかったことを、「よかった」で書き直してみる1枚です。

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2026.10.13

声をかけた数を、数えてみる

この1週間で、今までと違う方に何人、声をかけましたか。

人脈がないから声をかけられないのではなく、声をかけないから人脈が広がらない。できない理由と本当の順番を見直して、最後に「答えが返ってくる質問」を3つ書く1枚です。

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2026.10.08

十年後の自分を、書いてみる

自分の夢や目標を、紙に書いたことはありますか。

「こうなりたい」ではなく「こうなっている」と書く。頭の中にあるものは、思っているほど当てになりません。十年後の自分を現在形で書き出す1枚です。

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過去のシートも、いつでも書いていただけます。 勉強会は毎週火曜・木曜に開いていて、シートも回ごとに増えていきます。

書いたあとのこと

書き終えたら、PDFにして手元に残してください。印刷して、机の前や手帳に貼っておくのがおすすめです。

「紙に書いて、日頃目に通して、できれば声に出す。 そうすると、潜在意識に入っていきます。」代表 菅野宏泰

送信していただいた内容は、お名前を取らない形で次回の勉強会の参考にさせていただきます。 最後の「菅野さんへの質問」にお書きいただいたことには、次回の勉強会で菅野がお答えします。